アイビーシーがネットフォースに出資 ~協業サービス拡充を見据えて、協力関係を強化~ (1/2ページ)
アイビーシー株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:加藤 裕之、以下IBC)は、インターネットサーバの構築・監視・運用・保守を行う株式会社ネットフォース(本社:東京都江東区、代表取締役社長:穴吹 俊英、以下ネットフォース)に、4月3日付で出資(予定出資比率20.0%)することとなりましたのでお知らせいたします。
IBCは、創業以来、情報通信ネットワークの稼働状況や障害発生の予兆などを監視する、ネットワーク性能監視ツールの開発・販売・サポートおよびコンサルティングを手掛けています。情報通信ネットワークが複雑化する中、サービス品質の向上に貢献し、情報通信社会の安心・安定を支えるIBCソリューションの重要性は年々高まっています。
一方、ネットフォースは、インターネットサーバおよびネットワークの構築・運用において幅広い実績があり、24時間365日体制でのデータセンター保守サービスを提供し、累計1万台以上のサーバ運用実績を有しています。
近年、データセンターの利用企業が増加し、夜間・休日を含む情報通信ネットワークの監視ニーズが高まる中、IBCも2015年10月より、ネットフォースの協力のもと、ネットワーク性能監視ツール「System Answer G2(システム アンサー ジーツー)」の保守サポートを24時間365日対応に拡大しました。このたび、今後の顧客ニーズに対応した協業サービス拡充を見据え、より一層の協力関係強化を目的として、ネットフォースへの出資を行います。
なお、協業サービス拡充の具体的な領域として、クラウドシステムインテグレーションおよびシステム運用関連事業を予定しております。