女子大生が彼氏との付き合いで知った「恋愛の現実」8つ

初めての彼氏とのお付き合いで、「実際の恋愛って、ドラマや漫画とは全然違う……」と、落胆した経験はありませんか? 知識だけではわからない、現実の恋人ができたからこそわかることってありますよね。今回は女子大生に「理想の王子はいなかった……」と恋愛の現実を知った瞬間について聞いてみました。
■彼氏との付き合いで知った「恋愛の現実」は?
●実際はうまくいかない
・壁ドンしてほしくても向こうの身長が低かった。見事に失敗した(女性/26歳/大学院生)
・自分が相手をお姫様だっこした。軽すぎた(女性/19歳/大学1年生)
・寝顔がお互いブスだった。現実は厳しかった(女性/20歳/大学2年生)
・少女漫画なシチュエーションは、あまり萌えない。めちゃくちゃイケメンじゃないと無理。相手もきっとそう思ってると思う(女性/19歳/短大・専門学校生)
●意外と紳士的じゃない
・彼女に対する理想像が高すぎる(女性/23歳/大学4年生)
・彼氏は、彼女より男友達との遊びが優先(女性/20歳/大学2年生)
・自己中とは付き合ったらダメだってこと。子供だった(女性/20歳/短大・専門学校生)
●自分の自由度が減る
・友達付き合いが制限される。友達より彼氏優先になってしまったから(女性/19歳/大学1年生)
・嫉妬と束縛がひどい。精神的に追い込まれた(女性/18歳/短大・専門学校生)
・自分の時間がほしくても、時間ができたらそっちに使わないといけない。もっと自分の時間を大切にしたい(女性/22歳/大学4年生)
・付き合う前よりももっと気をつかうようになった。関係を保つために相手のことをいろいろ考えていると、すごく気をつかうようになってしまった(女性/20歳/大学2年生)
●ラブラブは長くは続かない
・初めは大好きだったのに、信じられないくらい好きじゃなくなったりする(女性/22歳/大学4年生)
・「浮気してるな」っていう女の勘は当たる(女性/18歳/大学1年生)
・常に相手のことを大好きでいるわけじゃないし、反対に相手も常に愛してくれているわけじゃない。常に好き好きみたいなのが付き合うことだと思っていた(女性/20歳/大学2年生)
・好き好き言っていられない。好き好きと言い過ぎると、言われることに慣れてしまい、言われないことに不安になる(女性/22歳/大学4年生)
●その他
・奢ってくれるデートはいつまでも続かないこと。だんだん「今月お金ピンチだから」とデートを断られるようになったから(女性/18歳/大学1年生)
・付き合う前のほうが楽しかった。付き合ってみて思っていたのと違う部分があったから(女性/21歳/短大・専門学校生)
・釣った魚に餌をやらないのが男(女性/22歳/大学4年生)
・好きばっかり言われるとだんだん信用できなくなる。たまに言われるとキュンとするけど、しょっちゅう言われると誰にでもそうなんじゃないかと思うから(女性/22歳/大学4年生)
「漫画やドラマではそんなことなかったのに!」という声もたくさんありましたよ。やはり理想と現実のギャップを感じてしまいますね。
恋人ができると、煩わしいことも増えるかもしれませんが、楽しいときもたくさんあります。悪いことも多いけど、いいことも多いです。せっかく出会ってお付き合いをスタートしたのですから、とことんまで相手と向き合ってみてくださいね。
文・学生の窓口編集部
マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2017年2月
調査人数:女子大生253人