【イコライザー機能付き】周囲の騒音を操作できる未来型イヤホン"Here One"

Amp.

スマートフォンでも音楽を持ち歩くことが安価で簡単になり、町中でイヤホンを装着している人がかなり多いように思います。

そんなイヤホン生活をさらに豊かにする「未来のイヤホン」、Here Oneをご紹介します。
リアルタイムで聞きたい音と聞きたくない音を区別し、キャンセリングすることが可能なのです。

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周囲の音をコントロールするイヤホン、Here One

出典: YouTube

Here Oneは周囲の音をコントロールできるイコライザー付きの完全ワイヤレスイヤホンです。
イコライザーというのは音声信号の周波数特性を変更する音響機器のこと。これを使うと特定の周波を聞こえなくしたり、逆に聞きやすくすることが可能なのです。

具体的な使用例としては、試合を見ながら歓声と実況の声だけをクリアに聞こえるようにしたり、コンサート等で環境音をカットしてベースの音なども強調させたりと様々。
Bluetooth対応なので、スマートフォンから手持ちの音楽を再生し、ノイズはカットして電車のアナウンスだけは聞こえるようにするなども可能です。

出典: YouTube


環境ごとにベストな音質を得るため、アプリを開いて調整します。
価格はrakunewで50,090円とかなり高め。加えてバッテリー駆動時間は2時間と物足りない時間設定ではあります。
(→rakunew購入ページ

補聴器とイヤホンが一体になったような画期的なイヤホンHere One。
動画では実際の音楽体験ができないので実際の使用感が気になるところですね。

一度使うと普通のイヤホンには戻れなくなりそうな製品ですが、一歩を踏み出す勇気を出すにはもう少し優しい価格設定とバッテリーの持ちの向上を待ちたいところです。

ワイヤレスイヤホンといえばやはりAir pods

出典: YouTube

この動画ではHereOneのイコライザー機能を疑似体験することができます。

ワイヤレスイヤホンといえばApple社のAir podsが思い浮かぶ方が多いのではないでしょうか。
それと比べてもイコライザーの持つ周囲の音のコントロール性はかなり高いことがうかがえます。

ただAir podsの強みはさらにSiriとの提携がされているところと、バッテリー駆動時間は5時間という持ちの良さではないでしょうか。
価格も16,800円と半額以下なのも強みですね。

実際にHere Oneを使っていないので何とも言えませんが、こだわりの強さによってはAir podsでも困らない人は結構数いるかもしれません。
しかしAppleがイコライザー機能搭載のものを作ってしまう可能性もありそうなので、今後のイヤホン業界にも注目ですね!

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