彼氏を信用できない! 不信感が募ったときの対処法 (7/8ページ)

マイナビウーマン

●自分にも原因があるかもしれないから

・「そのようにさせている原因が、自分にもあるかもしれない。とにかく同等の目線で話し合いをしてみる。変わる見込みがないなら別れる」(22歳/その他/事務系専門職)

・「信用できない自分にも理由がある場合がある。自分に自信がないと疑ってしまいがち」(25歳/学校・教育関連/専門職)

・「信用できていない原因は自分にもあるから、別れる前に自分に向き合うべき」(24歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

彼氏の信用性のなさが悪いと思っていても、もしかしてその原因は自分にある可能性も。彼を変えることはもちろんですが、自分を変えることも大切でしょう。

それぞれ、このような理由があるようです。どちらを選ぶかは人によってちがいますが、悔いのないような選択をしたいもの。たとえば、数年経っても彼を信じられないままで「やっぱりあのとき別れておけばよかった……」と後悔することだけは避けたいですよね。信用できなくなったときに「別れるべき彼氏」と「付き合い続けるべき彼氏」、それぞれどのような特徴があるのでしょうか?

<専門家に聞いた「別れるべき彼氏」と「付き合い続けるべき彼氏」の特徴>

男女の心理にくわしい、心理コーディネーターの織田隼人さんに、信用できなくなったときに「別れるべき彼氏」と「付き合い続けるべき彼氏」の特徴をそれぞれ聞いてみました。

◇信用できなくなったら「別れるべき彼氏」の特徴

別れたほうがいい男性は「大きなあやまちを繰り返す男性」です。大きなあやまちとは、浮気や暴力・暴言、女性がやめてほしいと言ったのに続けるギャンブル、嫌だといったのに何度もコンプレックスを指摘すること、などです。

一度のあやまちであれば「次は同じことをしない」と約束して許しても大丈夫ですが、2回以上繰り返す場合は別れたほうがいいでしょう。付き合い続ける・別れるという選択は、「自分と相手の未来を幸せにするかどうか」で選びましょう。

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