絶対に先立たれることはないし浮気もしないしまず動かない。イギリスの女性が「古代の石」と結婚
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いろんな愛の形があってもいいわけだし、これまでにも動物と結婚したり、抱き枕と結婚したり二次元と永遠の愛を誓った人もいたわけだ。
だがこっちの方向性はなかなか意外だった。
イギリス出身の女性アーティスト、トレーシー・エミンさんがこのほど結婚を発表した。間違いなくおめでたいことだが、そのお相手が「古代の石」だというので話題になっている。
・父親の死装束を着せた「古代の石」と結婚
トレーシーさんは、ターナー賞を受賞したこともある有名なアーティストだ。そんな彼女がパートナーに選んだのは「古代の石」で、さすが芸術の国フランス、その結婚が認められたのだとか。
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結婚するにあたり、トレーシーさんは「古代の石」に父親の白い死装束を着せたらしい。現在は自宅の庭に設置(?)されており、とてもナイスな感じに馴染んでいるという。・「古代の石」は保護すべき対象だった
トレーシーさんは海外メディアの取材に対し、
私にとって石は、恐れるものではなく保護するもの。私は孤独ではありません。石はどこにも行かず、ずっと私を待っていてくれるのですからと語る。
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・普遍的な愛の在り方を探求したかった
トレーシーさんの結婚は、香港で開催された個展「I Cried Because I Love You(愛しているから泣くのよ)」と密接に結びついている。この個展は普遍的な愛の在り方を探ることをテーマにしており、
悲しいと感じる人もいるかもしれない。けれど、本当の愛を見つけたとき、多くの人は喜びの涙を流すと考えていますと、自身の恋愛観について話している。
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以前から、トレーシーさんは、性交渉を断っていることを明らかにしており、愛情と創作活動だけに集中して生きてきた。今後のことは分からないが、さまざまな感情に興味を持っていて、それを創作活動に活かしたいそうだ。
脳内擬人化が得意な人なら、もしかしたら石もありなのかもしれない。同じ場所で同じように待っていてくれて安心感があるといえばある。浮気の心配もしなくていいし、壊れることもまずない。ぬくもりはほら、ちょっと火であぶればなんとか。
via:mirrorなど・translated by usagi / edited by parumo
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