『ウルトラマン 西陣織ネクタイ』ステルス・シュワッチを可能にする遊び心と礼節の両立可能アイテム! (3/3ページ)
■まとめ:企画は面白いので若いサラリーマン向けの商品も


正直、仕事柄ネクタイは年に1、2回しか締めない記者にとって、ネクタイのデザインを語るのは非常に難解なのだが、手に取ると高級感は伝わるし、締めやすい良いネクタイだということは分かる。このあたりは、さすが西陣織といったところだろう。
ウルトラマンとのコラボも、ネクタイ族の人たちが40~60代のビジネスマンが多いことを考えれば、狙いとしては正しい。ただ、若い20~30代のビジネスマンに訴求するにはウルトラマンでは少し古いかもしれない。記者の世代以下であれば、「新世紀エヴァンゲリオン」あたりとタッグを組んでくれたら即買いではないだろうか。円谷プロとコラボできるなら、スタジオカラーともできるに違いない、という希望を込めて締めたいと思う(記事もネクタイも)。
ウルトラJオンラインショップ 楽天市場店などで入手できる。