天才テリー伊藤対談「蝶野正洋」(3)実質的にプロレスは「引退」ですね (2/2ページ)

アサ芸プラス

そしたら彼の姿が何重にも見えてきて、ロープに走ろうと思ったら3本のはずのロープがもっと多くに見えたんです。

テリー その症状は、今もあるんですか?

蝶野 ランニングをしたり、体を激しく動かしちゃうとダメですね。この前、らせん階段を昇っていたら目を回しちゃって、もう笑い話のレベルですよ。

テリー そういう症状は、手術では治らないものなんですかね。

蝶野 さっきの話じゃないですけど、やはり試合をする場合には、一歩間違えると大ケガにつながりますから、前から眼科に行って手術をお願いしていたんですが、お医者さんには「まだそこまでのレベルじゃない」って言われるんですよ。まったく目が見えないとか日常生活に差し支えるレベルでないとダメだそうで、結局そのままできちゃっているんですけどね。

テリー そうですか、寂しいですけど、もうテレビの世界でこれだけ活躍できているんですから、引退も一つの選択肢かもしれませんね。その辺り、奥さんは何か言ってるんですか?

蝶野 いや、プロレスに関しては何も言わないです。旦那の仕事に関して興味はあんまりないみたいです(笑)。

テリー え、じゃあ「バラいろダンディ」のMCについても?

蝶野 最初は全然観てくれませんでしたけど、1カ月ぐらいたって、やっと観てくれましたね。「下を向きすぎ!」って注意されました(笑)。

テリー あちゃちゃ、さすがは奥さん、チェックが厳しいですね。

「天才テリー伊藤対談「蝶野正洋」(3)実質的にプロレスは「引退」ですね」のページです。デイリーニュースオンラインは、G1 CLIMAX週刊アサヒ芸能 2017年 3/16号蝶野正洋プロレステリー伊藤スポーツなどの最新ニュースを毎日配信しています。
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