Meyer-Optik-Görlitz ではKickstarterを利用して、新しいTrioplan 35+ f2.8のリリースを企てています。 (2/4ページ)

バリュープレス

クラウドファンディング・プロジェクトにより、当社は特色ある名レンズを今によみがえらせ、さらなる設備投資を行うことができます」と、Meyer-Optik-Görlitzを牽引する最高経営責任者(CEO)のDr. シュテファン・イメスは言います。

評判の高い先行レンズに対抗するモデルとして、Trioplan 35+には技術的な新機軸が盛り込まれます。歴代のトリプレットレンズをお手本にしながら、さらに2つのエレメントを追加しています。それによって、Trioplanシリーズのレンズの芸術的な特性を損なうことなく、35mmレンズで玉ボケ効果を可能にしています。Trioplan 35+というモデル名に「プラス」が付いているのは、そのためです。
「当社のレンズすべてについて言えることなのですが、このTrioplanも独自の個性をもっています。このレンズの特長は、なによりもその場の空気を写真にとらえることにあります」と、イメス氏は述べます。そして、「当社は芸術性の高い写真を重視しており、それを可能にするレンズを追求しています。そして、そんな期待に十二分に応えてくれるのが、Trioplan 35+なのです」と付け加えています。
Kickstarterのプロジェクトを通じて、支援者はいち早くこのTrioplanを手にすることができます。レンズ製造開始は今年10月を予定しています。

Trioplan 35+は以下のカメラのマウントに対応しています。

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