ポストSMAPを意識しすぎ?嵐の”ゴリ押し戦略”にファンが悲鳴 (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

■ファンも怒号で視聴率下落も確実?

 司会業へのジャニーズのゴリ押しには、さすがのファンも悲鳴をあげているという。ファンの間では、嵐の中で櫻井翔(35)しか司会業は出来ない、というのが共通認識としてあるようで、「大野智(36)の司会なんて見たくない!」といった声がネット上で多数あがるなど、他のメンバーの司会業については否定的な意見が多くみられる。ファンは、どんな姿でも見たいというわけではないのである。

「例えば二宮は、映画『母と暮せば』で最優秀主演男優賞を獲得するなど、役者としての評価は非常に高い。役者やバラエティなど、ファンはメンバーの得意分野を知っていますから、苦手分野の司会業などを無理やりやらされる番組など「怖くて見れない」というのが本音のようです。ファンが見てくれなければ、結果的に視聴率の下落を招きますから、嵐を司会として起用するテレビ局は減るのではないでしょうか」(テレビ局関係者)

 嵐は今後の芸能界をリードしていくことができるのか。彼らの挑戦に注目していきたい。

文・安藤美琴(あんどう・みこと)
※1974年東京都出身。大学在学中にフリーライターとして活動を始め、『東京ガールズジャーナル』(セブン&アイ出版)、『パチンコ攻略の帝王』などに寄稿。現在は女性向け読み物系の記者・編集者として活躍中。
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