仕事・恋愛・美容‥‥アラサー女性意識調査で導き出された2つのワードとは? (2/2ページ)
「今は上品に見えるメイクを心がけている」「自分の顔立ちを活かすメイクを意識するように」など、流行を追いかけず自分らしさを追求するメイクやスタイルがわかるようになったということのようだ。最近では、マキアージュ ドラマティックルージュ、コスメデコルテ AQMWルージュグロウ、エレガンス フレッシュセントルージュなどが人気を集めている。
そんな彼女たちが目指すイメージを、20代前半の頃のイメージと比較して、浮かび上がったワードが「シック」と「エフォートレス」だという。
「上品で洗練されているという意味のシックは、20代前半の頃は目指すイメージに当てはまると答えた人は10%でしたが、現在は42%にまで拡大しています。同じく、頑張りすぎないという意味のエフォートレスは、20代前半の頃は目指すイメージに挙げている人は8%に過ぎませんでしたが、現在は39%が挙げています」(前出・女性誌ライター)
仕事も恋愛も美容も頑張りすぎることなく、自然体でありながら上品で洗練された「エフォートレス&シック」こそが、現在のアラサー女性の理想像のようだ。
