面接で「あなたを〇〇に例えると」と聞かれたときの、思い出すと恥ずかしい珍回答5選 (2/3ページ)

就活スタイル

しかし、自分で冷静に振り返ってみて「なんだこれ」と思うようなたとえ話はやめておいたほうが無難かもしれません。よほど人に理解しやすい例え話でなければ、面接の雰囲気が微妙になってしまうでしょう。

■動物に例える

・「動物にたとえるとラクダです」よさが伝わりにくい(男性/26歳/大学4年生)
・「私はミーアキャットです」ミーアキャットって言ってもわかる面接官とわからない面接官がいたため、説明しにくかったから(女性/22歳/大学4年生)
・「私はハシビロコウです」自分の性格と絡めて、たとえにした理由はちゃんと説明できたが、どういう動物なのかを知っている人が少なかったので一瞬変な空気になったから(女性/22歳/大学4年生)

親しみを持たれやすいのが、動物に例えるパターン。しかし後悔している人が挙げた動物は、就活とからめたイメージが思い浮かびにくかったり、あまりにマイナーなものですよね。就活で使うなら、その動物のイメージがよく知られているものを選んだほうがいいでしょう。

■食べ物に例える

・「私はロールキャベツです」ロールキャベツを中身は肉食系、外見は草食系で、大人しそうに見えるが実は積極的だというたとえを実際にしたが、それは恋愛においてのお話だったのではないかと思ったから(女性/24歳/大学4年生)
・「私は、ショートケーキのスポンジです」はっきりと目立つ立ち位置ではないが、ないといけない土台みたいなところが似ているから(女性/21歳/大学4年生)
・「自分は納豆」定番にして、理由をおもしろくした(女性/19歳/短大・専門学校生
・納豆。恥ずかしい(男性/22歳/大学4年生)

食べ物にたとえるというのも、面接官が想像しやすくていいかもしれません。ただ、あまり意識を向けられることのない料理だったりするとピンとこないため、変な雰囲気になってしまうこともあるでしょう。奇をてらわずに、よい印象を与えられる食べ物を選びたいですね。

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