喜多嶋舞の長男、大沢樹生と親子関係なし!ネットからは「最低」の声 (2/2ページ)
ほとんど晒し者のようにされてしまった長男に同情する声が多く見られた。
◆本人も分かっていないのでは?という声喜多嶋はメディアを通して何度も強気な態度を出していたが、今回の判決ではまったく正反対の結果が出てしまった。2014年1月14日発売の週刊誌『女性自身』の取材で「父親は大沢さんです」と断言していた喜多嶋。それだけ自信があったはずなのに正反対の結果が出てしまったのには疑問が残る。喜多嶋自身も過去を忘れてしまったのでは? と言った声も見られた。
「もしかしたら母親も誰の子供なのかわかっていないかもよ...」
「喜多島舞自身も誰の子か分からないとか無いよね…」
「勘で申し訳ないけど、多分息子さんの本当の父親は身に覚えがありすぎて分からないってのが本音だと思う。呑んで騒いで酔っ払ったノリで~とかじゃないかな」
喜多嶋が大沢といわゆる出来ちゃった結婚をしたのが1996年。20年前の子どもの父親を覚えていないということは通常であったら考えにくいが、一夜の過ちということもあり、本当に覚えていないという可能性も考えられる。
しかし、とにかくこの一件で傷ついたのは長男だろう。いくらアメリカで暮らしているとは言え、自分の父子関係が日本中騒動となっていることは知っているはず。「子どもに罪はない」という言葉もある通り、生まれた経緯はどうであれこの長男には何の責任もないはずであるし、母親が喜多嶋舞であることは変わりようがない。
これからは長男に幸せに生きていってほしいと願うばかりだ。
福田綾子(ふくだあやこ)
フリーのウェブライターで主にエンタメ記事を手掛ける。映画、小説、ドラマ問わずさまざまなジャンルに精通。ネットサーフィンで情報を収集して旬の話題を見つけ、読者の目線に立った記事を執筆する。
(ライター/福田綾子(ふくだあやこ))