「都市」をテーマとした大学院の展覧会を横浜市内にて開催!3/17〜3/19まで (2/3ページ)
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「横浜国立大学院都市イノベーション学府」は「都市」をテーマにした文理融合の大学院として、2011年に開設されました。建築、芸術、土木工学、国際社会学等を専門とする大学院生が実際に「都市」に関わりながら各々の探求を深め、「都市」という領域での協働を目指している。そのため、修了作品も多様であり、分野も多岐に渡っている。
18日は、特別講義として、芸術論を教える平倉圭(横浜国立大学 准教授)による「芸術のリバースエンジニアリング」や、細田暁(横浜国立大学 准教授)さんと藤原徹平(横浜国立大学 准教授)による「土木建築越境 熱血講義:津田永忠を題材にして」が行われる。
19日には、野原卓(横浜国立大学 准教授)、山下裕子(広場ニスト/ひと・ネットワーククリエイター)、中島直人(東京大学 准教授)、連勇太朗(NPO法人モクチン企画/横浜国立大学)、三浦詩乃(横浜国立大学)など各界でまちに関わるゲストを招き、自らの力を地域で発揮する「アーバニスト」の可能性について考える「アーバニストスクールミニシンポジウム」も開催される。
展覧会の開催時間は11時~19時(最終日は18時まで)。入場無料。来場者には都市イノベーションYEARBOOKを配布するほか、最終日となる19日16時からはアフターパーティーも開催します。
また期間中、「横浜国立大学建築卒業設計展『nomadic exhibition』」も同時開催される。会場は、BankART Studio NYK2階のほか、泰生ポーチ(中区相生町2)や、横浜赤レンガ倉庫1号館(中区新港1)、CASACO(西区東ケ丘23)など複数会場で実施される。