サンウルブズはプレトリアで惜敗… 14人のブルズを崩せず (2/2ページ)

ラグビーリパブリック

7点差以内の敗戦で与えられるボーナスポイント獲得を目指し、試合終了前にはCTB山中亮平がゲインしてゴールに迫り、最後はLOリアキ・モリがトライを挙げたかに思われたが、グラウンディング寸前のノックオンがTMOで確認され、13点差で惜敗となった。

 なお、この試合ではFL徳永祥尭が途中出場でスーパーラグビーデビューを果たし、カウンターアタックでWTB福岡堅樹のトライを演出するなど活躍したFB江見翔太がマン・オブ・ザ・マッチに選ばれている。

 江見は「嬉しいですが、勝って選ばれたかったです。マン・オブ・ザ・マッチに値するプレーはできていないです。とにかく試合に勝てなかったことが悔しい。後半、相手が1人少なくなったにも関わらず、自分たちの細かいミスでチャンスを失い、相手に陣地を取られ、自陣でペナルティをしてしまい3点積み重ねられてしまいました。細かいミスを修正していかないと、このレベルでは勝利は難しいと感じています」とコメントした。

 サンウルブズは次週(25日)、セカンドホームのシンガポールナショナルスタジアムで南アのストーマーズと対戦する。

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