社会人が実践! 自分に初心を思い出させる方法8選

仕事に慣れてしまうと、新入社員だったころの気持ちを忘れていってしまうかもしれません。新入社員だったころの決意ややる気をいつまでも忘れないために、たまには初心にかえりたいですね。自分に初心を思い出せる方法について社会人に聞いてみました。
●新人の頃のメモやノートを見直す
・一生懸命だった気持ちを思い出せるから(女性/33歳/食品・飲料)
・私、頑張ってたなと実感できる(女性/25歳/生保・損保)
・あの頃は頑張ってたなぁと思いだせる(男性/24歳/食品・飲料)
・その当時のことを思い出して頑張ろうと思うから(女性/26歳/商社・卸)
●新人研修を思い出す
・研修で言われたことを思い出して、仕事をする上で忘れないようにしようと気が引き締まるので(女性/26歳/医薬品・化粧品)
・新人研修の辛い合宿のことを思い出す。本当にきつい合宿で、生まれて初めてホームシックになったから(女性/30歳/その他)
・新人研修ときの資料を見ること。懐かしく、当時のことを思い出すから(女性/29歳/人材派遣・人材紹介)
・研修時のノートを見直す。入社時のやる気や目標を思い出し、気持ちを正すことができるから(男性/35歳/食品・飲料)
●メモをとる
・新人は絶対やるから(男性/30歳/医療・福祉)
・忘れてしまうから(男性/32歳/金属・鉄鋼・化学)
・基本動作(女性/48歳/小売店)
●昔の日記を読む
・感情がよみがえる(女性/24歳/学校・教育関連)
・当時の反省を思い出せるから(男性/50歳以上/情報・IT)
・みずみずしいやる気を思い出させるから(男性/50歳以上/電機)
●その他
・新人を指導。指導すると自分もこうだったなと新鮮な気持ちにもなる(女性/47歳/食品・飲料)
・就職試験を受けたときを思い出すこと。当時のことを振り返ることで初心に帰ることができるから(男性/50歳以上/その他)
・最初の頃に書いた目標を見る。それを読むと最初の頃の自分を思い出すから(女性/50歳以上/医療・福祉)
・先輩に会う。身が引き締まる(男性/42歳/その他)
新人の頃に書いたメモやノートを読み返すと、あの頃の気持ちが思いだされて、頑張ろうという気持ちになるという人が多くいました。
いかがでしたか? 新人のころの思い出が詰まったメモやノートは大切に保管しておいてときどき読み返してみたいですね。みなさんも、最近昔の気持ちを忘れているなと感じたら、ぜひ試してみてくださいね。
文・学生の窓口編集部
マイナビ学生の窓口調べ
調査期間:2017年3月
調査人数:社会人男女271人(男性122人、女性149人)