約8%もの殿様が!?江戸時代に男性同士の恋愛が多かったのはなぜなの? (2/2ページ)

Japaaan

『男色秘戯画帖』より(菱川派 画)

その点、男性同士の恋愛・衆道は、純粋に相手を愛しているか、が大事なわけです。もし、この人だ!と思う男性に出会ってしまった男性は、衆道の道をまっすぐ突き進んでいくのでしょう。

当時はもちろん男同士で結婚はできなかったので、その恋愛に希望満ち溢れる未来はないのかもしれません。それでも、純粋に好きという気持ちにしたがって、衆道に進む男性は少なくなかったはず。

自由がないに等しい武家社会だからこそ、衆道の男性が多くなるのは、ある意味自然なこと。究極の恋愛、それがきっと衆道だったのですね。

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