事故車って購入しても本当に大丈夫? 中古車選びの素朴な疑問にお答えします! (3/4ページ)

イキなクルマで

3列目までカバーするカーテンエアバッグを装備するなど、安全性の高さも自慢です。

スバル・レガシィツーリングワゴン(4代目)

「ワゴンといえばレガシィ」という時代があったように、とにかく流通量が多いのがレガシィです。特に4代目は幅広いバリエーションを誇り、高い完成度が自慢でした。主に市場に出ているのは2リッターNAとターボのモデルですが、3リッター6気筒というレアなモデルも存在します。しかしバランスがいいのは、2リッターのNAモデルでしょう。

トヨタ・プリウス(3代目)photo by Mytho88(CC 表示-継承 3.0)

依然人気が高いのが3代目プリウスです。新車登録台数が多かったので、当然中古車市場でも多くのプリウスを見ることができます。価格もリーズナブルなものが増えてきました。ランニングコストも安いので、お得な買い物となるでしょう。狙い目は、トヨタ系ディーラーの中古車。保証もしっかりとしており、安心できます。

マツダ・RX-8photo by メルビル(CC 表示-継承 4.0)

9年という非常に長いモデルライフを送ったRX-8。タマ数もそれなりにあり、初期型は50万円以下でも狙うことが可能です。しかし最終型の「スピリットR」は依然高値を維持するなど、価格のレンジが大変広いモデルでもあります。こだわりのある方はロータリーエンジンに強いショップ、マツダ系のディーラーに的を絞って選ぶといいでしょう。

スズキ・アルトラパン(2代目)

2015年に現行型がデビューしているため、先代の相場はかなり手頃なところに落ち着いてきました。可愛らしい外観は古さを感じさせず、使い勝手に優れているのも特徴です。おすすめは「ショコラ」。丸いヘッドライトでラパンの持つキュートさがさらに演出され、内装も専用装備が多いのがノーマルモデルとの違いとなります。

■リンカーダイレクトオークションとは

ここまで述べてきたように事故車の購入にはそれぞれメリット、デメリットがあります。

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