ジュニア・ジャパンがトンガAとの激闘制し、パシフィック・チャレンジ2位! (2/2ページ)
それでも、ジュニア・ジャパンの厳しいディフェンスプレッシャーに苦しんでいたトンガAだが、55分、65分と連続トライを挙げ、35-33と2点差に詰める。
だがリスタート直後、ジュニア・ジャパンはキックレシーブからカウンターアタックのチャンスとなり、CTB中野が右タッチライン沿いを駆け上がってインサイドでサポートについていたNO8マキシにつなぎ、勝利を引き寄せるトライを獲得。
そして、未来の日本ラグビーを担う若人たちは最後までアグレッシブに戦い抜き、歓喜のノーサイドを迎えたのだった。
■遠藤哲ヘッドコーチ コメント
チャンピオンになるために来たので2位という結果は悔しいが、フィジー・ウォリアーズ戦での課題を活かしてチームが成長できたことが今日の勝利につながったと思う。高く掲げた目標に向かって日ごとに成長することで得たこの結果を、今後にもつなげていきたい。
■堀越康介キャプテン コメント
80分間、全員がハードワークし、かつ楽しんでプレーできたことが今日の勝因。大会のチャンピオンになるために来たので(優勝できなかったことは)悔しいが、ジュニア・ジャパンとして初めて過去最高の2位という結果を残せたのは良かったと思う。
