Androidタブレットは、意外な形に進化するかもしれない (2/2ページ)
■ 「市場化を待ってみる」という選択

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私事になるが、筆者はこのClarityがほしいと思った。買おうかとも考えている。
ただし、Indiegogoでの出資は控えた。この製品の販売予定価格は199ドル(約2万3,000円)で、つい最近まではIndiegogoで99ドル(約1万1,000円)という提供枠があった。だがはっきり言って、これだけの製品が99ドルというのは安すぎる。
キャンペーン開催中の段階では、資金を出して注文することを「購入」とは言わない。あくまでも「投資」であるから、失敗する可能性がある。それを避けて数ヶ月後に199ドルで購入したとしても、それは決して損ではない。
「市場化を待つ」というのも、クラウドファンディングウォッチングにおけるひとつのテクニックなのだ。
【参考・動画】
※ Clarity: Alexa & Android Touchscreen Smart Speaker – Indiegogo