【AI搭載の目覚まし!?】渋滞や天気で起きる時間を調整する時計"Bonjour"
AI、人口知能はすでに我々の生活に溶け込み始めていると言えるでしょう。
ショッピングモールではAI搭載ロボットPEPPERくんが営業をしているし、スマホを開けばSiriがいろいろなことに答えてくれます。
今回ご紹介するのは、そんなAIを搭載した目覚ましです。
気が利きすぎるハイテクな目覚ましは、もはや執事のようです。
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AI搭載目覚まし"bonjour"
出典: YouTube
AIを搭載しているBonjour。
雨なら予定はキャンセルになる、なんていう日は起こさないでくれるという設定もできます。
また渋滞情報をもとに出発時間を教えてくれたり、起きた時には一日のスケジュールを教えてくれたり。
また様々な機器と連動することでユーザーのルーティンや好みを把握し、例えば歩数の少ない日には「よく眠るためにはもう少し走ったら?」などと優しく提案までしてくれるそう。
そのほかにも音楽を流したり、Siri同様会話を楽しませてくれたりと、枕元の優秀なお供の役割をしっかり果たしてくれるのです。
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人々の朝事情は国によって違う?

出典: IKEA
bonjourが開発されたのはフランスですが、フランスの人々はどのような朝を過ごしているのでしょうか?
ちなみに前回紹介した目覚めと同時にコーヒーを入れてくれる目覚ましを開発したのもフランスでしたね。
IKEAが世界各国の都市の朝事情について面白い調査を実施していました。
パリは意外にも、朝は静かに迎えるようです。
朝食は同居人と食べないほか、朝食中はスマホや本にも触らず、朝のスキンシップをとる人も少ないんです。
もしかしたらそんな寂しさからbonjourは生まれたのかもしれませんね(笑)
逆に朝から活発なのはインドの方々。
始業時間が11時にもかかわらず、6時前に起床する人たちの割合は4割!
63%の人が朝が最も幸せな時間と回答していて、パートナーとのスキンシップの時間もたっぷりなんですよ。

出典: IKEA
またドイツは朝に非常に弱く、スヌーズ機能を使う人が過半数。
もちろん4割以上の人が朝に最もストレスを感じています。
ドイツは朝食よりもシャワー重視で、6割の人々が朝にシャワーを浴びるんです。
今回の調査では日本は含まれていませんでしたが、お隣の中国の結果が恐らく近そう。
朝シャンの割合と朝にパートナーと触れ合うという人の割合が欧米に比べると極端に少ないんです。
また朝ごはんをしっかり食べるという人が8割でダントツに多いのも特徴です。
日本で調査をしたらどのような結果となるか気になりますね。
いずれの国においても人工知能付きの目覚ましは好まれそうです。
ぜひ枕元のお供として、優秀な目覚ましを使ってみませんか?