世界最高峰のコレクション!ワルシャワ「ショパン博物館」で天才音楽家の生涯に触れる (2/4ページ)

タッチパネルやマルチメディアなどの最新技術を取り入れた近代的な博物館へと生まれ変わりました。ピアノや楽譜、手紙といったショパンゆかりの品が展示されているばかりか、映像や音楽とともに、ショパンの世界に触れることがきるのです。

展示室は全部で15室あり、「ピアニスト」「作曲家」「女性」「旅行」など、ショパンの生涯にまつわるテーマに分けて見やすく展示されています。

このショパン博物館で最も価値のある遺品は、亡くなる2年前からショパンが弾いていたプレイエル社のピアノ。

かの天才音楽家が実際にこのピアノを弾いていたなんて、にわかには信じがたいような不思議な感覚です。
ほかにも、楽譜や家族に宛てた直筆の手紙、日記、当時のコンサートのポスターなど、ショパンの生涯をたどる貴重な資料が多数展示されていて、ショパンファンなら大感激すること間違いなし。