企業研究として会社の製品を実際に購入・利用した就活生は約3割! (2/2ページ)
■商品を知るために
・企業の看板商品くらいは把握しておくべきだと思ったから(男性/23歳/大学4年生)
・業界を絞って就活をしていたので、企業間での違いなどは知っておいたほうがいいかと思ったので(女性/24歳/大学院生)
その企業の商品を知らないと、面接のときに話を振られて困ることもあるのでは? すべての商品とまではいかなくとも、せめて代表的な商品ぐらいは理解しておきたいです。
<企業研究のために製品は購入しなかった!>
■BtoBの企業だったので
・BtoBの会社なので、そもそも試せないから(男性/24歳/大学院生)
・BtoBの企業をメインで受けたから(女性/22歳/大学4年生)
法人相手のビジネスの場合、個人で購入できるような製品は販売されていませんよね。とはいえ、ホームページなどから、どんな製品を扱っているかは勉強しておいたほうがいいかもしれません。
■お金がかかるから
・無駄にお金がかかると思ったから(女性/23歳/その他)
・お金がかかると思うから(男性/22歳/大学4年生)
1社だけの選考ならば、製品を購入することを考えられますが、何社も選考を受けるとなった場合、購入するのにもかなりの費用がかかってしまいます。単価が安いものなら可能ですが、高額になってくると厳しい面もあります。
■高額だったので
・志望しているのがハウスメーカーばかりで、商品を買えるような金額でなかったから。かわりに、展示場に行くなどはした(女性/22歳/大学4年生)
・自動車メーカー志望だったので。内定後に車は買い換えた(男性/24歳/大学院生)
ハウスメーカーやカーディーラーなどといった、高額商品を扱う企業の場合、面接があるからといって、簡単に購入することはさすがにできませんね。
単価の低い商品ならば購入することもできますが、生活費を圧迫するほどの金額ともなると、企業研究のためとはいえ、簡単に購入することは難しくなるもの。そうでなくとも、面接のための移動費用など、就活中はいろいろとお金がかかりますからね。
文・ファナティック
マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2017年1月20日~2017年1月23日
調査人数:就活を経験した大学生男女104人(男性41人、女性63人)