不二家『ルック<神楽坂茶寮監修 抹茶フォンデュ>』甘みと苦みがマッチ。人気カフェメニューの味をお家で (2/4ページ)
選べるグルメやペコちゃんグッズが当たるという。
『ルック<神楽坂茶寮監修 抹茶フォンデュ>』は、“サクサク抹茶”と“とろ~り抹茶”の2種類入り。それぞれ6粒ずつの全12粒入りで、中袋にはわかりやすく味の表記がある。
チョコ表面のデザインは4種類。左2列が“サクサク抹茶”、右2列が“とろ~り抹茶”である。
■2種類の違いとは!?苦みや甘さの程度も検証
まずは、宇治抹茶クリームにフィアンティーヌが入った“サクサク抹茶”から試食。
一口かじると、鮮やかなグリーンの抹茶チョコ。よ~く目をこらしてみると、茶色っぽいフィアンティーヌが見える。その粒はかなり細かく、チョコレートを噛んだ最後の最後にサクッとやってくる。それ自体に味はないが、サクッサクッという食感と音、それに宇治抹茶の濃厚な味わい。苦みがミルクチョコとマッチすることで軽減し、サッパリとした後味が感じられる。
続いて“とろ~り抹茶”を一口。抹茶チョコの上に黒蜜のような抹茶ソースが。こちらのほうが、より抹茶らしい苦みと、少しの渋みのようなものも感じられる。ただし、このソース自体にも甘みはあり、子どもでも問題なく食べられる程度。