特製ソースで彩られた芸術的なカレーとダブルエビフライがたまらない!中央区八丁堀「ロダン」の海老フライカレー (3/3ページ)
例えば、焼きカレーと言えば、あの上戸彩さんが絶賛した下関のカレーに銀座の焼きカレーの名店「3丁目のカレー屋さん」があるし、新潟のソウルフード「バスセンターのカレー」に、カツカレー発祥の地「銀座スイス」、劇ウマのトンカツとカレーを味わえる「いっぺこっぺ」、奇跡の復活を遂げた「ニューキャッスル」の「辛来飯(カライライス)」、ワンコインでおいしいカツカレー味わえる東京八重洲の「アルプス」、さらには立ち食い蕎麦屋で絶賛されている「そばよし」にもたっぷりとカツオダシの効いたカレーライスがあるし、立ち食い蕎麦屋にもかかわらず、カレーの方が有名な「よもだそば」、そして、国際線の空港ラウンジで味わえるJALの絶品カレーなど、数え上げれば本当にキリがない。
今回はそんな日本人が愛して止まないカレー店の中から、一部のマニアからはカレーの芸術品とまで言われているほどの絶品カレーをご紹介したい。
お店の名前は「ロダン」だ。
・東京・八丁堀に佇む「ロダン」
八丁堀と宝町のちょうど中間あたりに、お店を構える「ロダン」。
レンガ作りの壁にオリーブや蔦のグリーンがアクセントとなっているお店の外観は、こちらのカレー店がただ者ではない、という事を予感させる。
それもそのはず、こちらのお店のカレーは、一部のカレーマニアからも絶賛されている芸術的なカレーが味わえるお店として有名なのだ。
・特製ソースで彩られた芸術的なカレー
こちらのカレー、目の前に届けられた瞬間に、素晴らしいカレーである事が分かる。
もはやカレーではなくてアート、といってもいいほどの美しさだ。
濃いこげ茶色のカレーソースに、少し黄色がかった明るいソースのコントラストが、まさに芸術品と言っても過言ではないほど。
実はこの黄色がかった明るいソースはカシューナッツをつかったお店特製のソース。
お店特製のソースによってスパイスの効いた美味しいカレーソースに香ばしさと甘みがプラスされ、見た目だけではなく、味そのものも芸術的と言っても過言ではないほどの味わいにまで高められている事が分かる。
・エビ好きにはタマらないエビフライカレー
そんなお店のカレーは様々あるのだが、エビが好きな方にはエビフライカレーを強くオススメしたい。
こちらの海老フライカレーだが、他店のエビフライとは全く異なる。
なぜなら、通常エビフライは1匹のエビを使用するのが普通だが、こちらのお店では、2匹のエビを1つのエビフライとして揚げてくれるのだ。
揚げたてアツアツのエビフライはそれだけでも非常に美味。
そしてなおかつ2匹のエビが1つのエビフライとなっているため、ジューシーさやエビのプリプリの食感は2倍なのだ。
衣のサクサク感とエビのプリプリの食感、そして2匹分のエビのジューシーなウマミとコク、それらが芸術的なカレーソースと相まって、えもいわれぬエビフライカレーの世界へと誘ってくれる。
まさにこのお店でしか味わえないエビフライカレーがここにはある。
・最高のトッピング「燻製タマゴ」
そんな最高のカレーにトッピングを加えてさらに美味しく食べたい!という方にオススメなトッピングが、燻製玉子だ。
半熟状の玉子は、ネットリとした黄身のウマミとコク、そして香ばしい燻製の香りを絶品のカレーに加えてくれる、いいアクセントとなる。
プリプリ・ジューシーなエビフライに、香ばしい燻製の効いた玉子、そして芸術的な味と香りのカレーソース、それらが三位一体となって絶妙な味わいを口の中で爆発させる。
もし八丁堀に足を運ぶ機会があるのであれば、こちらのカレーを味わってみてはいかがだろうか?
きっとその芸術的とも言えるカレーの味わいに、驚きを禁じ得ないことだろう。
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お店 ロダン
住所 東京都中央区八丁堀3-8-4
営業時間 11:00~15:00
定休日 日曜・祝日