仲直りしたい! 彼氏が喜ぶ「ケンカのあとの仲直りの方法」 (5/5ページ)

マイナビウーマン

そして「次からこうします」など伝えて、早めに今後のことに話を切り替えておくと、男性もあまり上から目線の態度を取らなくなります。

<彼氏が悪かった場合の仲直りの方法>

自分ではなく彼氏が悪かったときは、彼に「賠償」を求めることがオススメです。「次からこれはやらないよね」と、いったん彼にクギを刺しつつ、「あとはこれをやってもらったら今回は許すね」というように、許す基準を作ってください。

彼が悪いことをして、それがあまりたいしたことのない悪さだったら、「次から絶対やらないでね。あと、イチゴを買ってきてくれたら許してあげる」でもいいでしょう。彼がすごく悪いことをしたなら「バッグを買ってくれたら、今回だけは大目に見るね」など言ってみてください。「賠償を求めること」はとても大事で、何かプラスのものが自分の手に入ることで、女性の気持ちが晴れやすくなり、そのあと彼を責める気持ちが減ります。結果、仲直りにつながりやすくなるのです。

<仲直りをしたあと「彼氏と円満な関係を築く方法」>

仲直りをしたあとは、できる限り過去を蒸し返さないほうがいいです。ちょっと根に持っていることでも、彼をあまり責めすぎないようにしましょう。自分が悪い場合であっても、過去を蒸し返されると、どんどんお互いの空気が悪くなります。そうならないためにも、仲直りをしたあとは「未来の話」に切り替えましょう。「これからは○○をするから、もう同じことは起きないね」など、未来の話をすればあればお互いに傷つくことはありませんし、関係も悪くなりません。

織田さんのアドバイスを参考に、彼氏と仲直りをして、円満な関係を築きましょう。

■まとめ

彼氏とケンカをしたあと、仲直りをするのは大変ですよね。どちらかが感情的になってしまったり、非を認めなかったりすることもあるでしょう。しかし今後も彼氏と仲よくしていきたいなら、仲直りは必須。きちんとお互いに話し合い、仲直りをして、今まで以上に幸せな恋人関係を目指してくださいね。

(監修:織田隼人、文:ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年3月7日~3月8日 調査人数:395人(22~34歳の女性)

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