これで年下男子もメロメロ? タンスに眠る若者ファッションをアラサー風に着こなす技 (2/3ページ)
一見、若者感がさらに強くなりそうな組み合わせですが、全体を同系色にしつつ、ボトムスだけに柄を入れると、自然と目線が下にいくため、トップスの肌見せ部分が目立ちにくくなるのです。
反対に、派手な柄が入った肌見せトップスは、その他のアイテムをデニムやスニーカーなどでカジュアルにまとめると、セクシーさが薄れるため下品な印象になりません。
◆“ミニスカート”はブラックコーデorビジネスライクを目指すアラサー女子が抵抗を抱くファッションアイテムと言えば、やはりミニスカート。きっと、年齢を重ねるにつれ、スカートの丈が長くなっていくという現象は、多くの女子が通る道ではないでしょうか。でも、そんなミニスカートもコーデ次第では、大人っぽくはきこなすことができるのです。
まず、フレアタイプのミニスカは甘く幼い印象が強いため、その他のアイテムをブラックやグレーで統一しましょう。落ち着いた色合いのアイテムを合わせると、引き締まった印象になるのはもちろん、フレアミニスカートがコーデの良いアクセントとなってくれます。
また、タイトタイプのミニスカは、白シャツやジャケットと合わせ、ビジネスライクなコーデを目指すと良いでしょう。このコーデであれば、たとえ若者っぽい柄や色が入ったタイトミニスカートであれ、しっかりとした着こなしとなり、できる女風に見てもらうことができます。
◆“ガーリーワンピース”はくすみ色を使い大人の印象に街中を歩く女子大生がよく着ているガーリーなワンピース。さすがにアラサーともなると、あのメルヘンな花柄やパステルピンクのワンピースを着ることに抵抗を感じるかもしれません。
ただ、2017年の春夏は“大人ガーリー”や“ビビットピンク”がトレンドワード。ガーリーワンピースも着こなしによっては、流行に合わせた大人風のコーデに変えることができるのです。
たとえば、無地のトップスを重ね着したり、ブラックのアウターとハットを合わせたりすると、ワンピースの見える範囲が減るため、幼さない印象も薄れます。同時に目線が上にいくため、ワンピース自体も目立たなくなるでしょう。