これで企画書・プレゼンもばっちり! 社会人が実践している見やすいパワポのコツ8選 (2/2ページ)
印象に残りやすい(男性/50歳以上/その他)
・フォントの種類やイラストなども控えめにシンプルにまとめる。フォントなどがいろいろあったりすると、ごちゃごちゃして、見にくいから(男性/34歳/学校・教育関連)
●図を使う
・絵やグラフを多用すること。文字を読んでいる時間はないし、絵やグラフのほうが説得力があるから(男性/47歳/金融・証券)
・図解を多く取り入れる。図によって一瞬で判断できるから(男性/50歳以上/その他)
・写真を多用する。飽きさせないために(男性/33歳/運輸・倉庫)
・グラフは円グラフに固定して、比較を容易にする事。あれこれやってもわずらわしいだけ(男性/50歳以上/運輸・倉庫)
●その他
・余白をたくさんとる。文字ばかりだと汚くなるから(女性/28歳/その他)
・動画を多用したら注意された(男性/44歳/その他)
・冗長にならないこと。わかりやすくすることが大事だから(男性/50歳以上/その他)
・視点移動を左から右、上から下に一定方向に。パワポ以前に、スライドなどでも常識的なことなので(男性/50歳以上/電機)
文字ばかりだらだら書かれていると、読む気も失せてしまいますよね。また細かい文字は場所によっては見えないこともあるため、文字サイズは大きめがいいようです。
いかがでしたか? せっかく企画書を書くのだから、最高の出来栄えにしたいですよね。色遣いや図を使うなどの工夫で、一気に見やすい企画書ができあがるかもしれませんよ。読み手に優しい、シンプルな企画書を作ってみてくださいね。
文・学生の窓口編集部
マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2017年3月
調査人数:社会人男女220人