35歳以上独身女子の本音! 「私が結婚を諦めた年齢と理由」 (4/7ページ)

マイナビウーマン

<一人でいるのが楽になった>

・「一人でいる方が楽でいいと思うようになった」(46歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「一人で暮らす方が気軽と思うようになった」(51歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

結婚を諦める前は一人でいることが不安になったりもするものですが、自分で決めてしまうと、一人が気楽になってくるものかもしれませんね。

<結婚に焦らなくて良くなった>

・「結婚しないと、という焦りの呪縛から解放された」(49歳/小売店/事務系専門職)

・「結婚というしがらみを考えなくて良くなり、自分のことと子どものことだけ考えればいいので、気持ちが軽くなった」(45歳/その他/その他)

結婚しないといけないと常に考えていると、結婚へのあせりも出てくるもの。一人でいることを決めたら、結婚のこと自体考えなくなって気が楽になるようですね。

<子どもを産まなくていい気楽さ>

・「子どもを産むことはもうないという安堵感」(47歳/その他/その他)

・「子どもを産まなくてもいいという気楽さや、自分のことだけ考えていればよいという気楽さ」(38歳/その他/その他)

高齢出産になってしまうからといって、あせって婚活をしていた人も中にはいるかもしれませんね。もう子どもを産むことを考えなくてもいいと思うと、気持ちも楽になるし、人生設計しやすくなるのではないでしょうか。

<家を買った>

・「自分の家を買って落ち着きたかった。老後を過ごしやすい家を作った」(58歳/医療・福祉/その他)

・「家を買って一人をより満喫するようになった」(51歳/情報・IT/事務系専門職)

ずっと仕事をして貯蓄をしていると、マイホームを購入するぐらいの余裕も生まれてくるのでは。一人で一生過ごすと決まったからこそ、家が買えたという人も。

<将来設計を考えられるようになった>

・「将来設計を落ち着いて考えられるようになった。

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