西内まりやに女優生命の危機?月9”最低2冠”で悪目立ちの結末 (2/2ページ)
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突然ですが、明日結婚します
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西内まりや
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フジテレビ
思い返してみれば『明日婚』は放送前からキャスティングが難航していると報道され、さらに当初予定されていた主演・竹野内豊(46)が女性の西内になるというハチャメチャ展開も相まって、視聴者の不安感を誘っていた。
そんなドタバタ劇が落ちついたかと思いきや、平均視聴率は第1話から8.5%といきなり2ケタ割れ。以後も不振を極め、あまりの低調ぶりに、視聴者の間で「突然ですが、明日打ち切ります」などと皮肉が飛び交う中、第6話には月9史上最低の平均視聴率5.0%をマークした。最終話も6.0%となり、全9話の平均視聴率が約6.6%とふるわず、前期で『カインとアベル』(フジテレビ系)が記録した全話最低平均8.2%を大幅に下回っている。
4月17日からは、同じ月9枠で嵐・相葉雅紀(34)主演のドラマ『貴族探偵』がスタートする。同枠の30周年記念作品とだけあって、相葉やヒロインの武井咲(23)を筆頭に錚々たるメンツが揃い、演技初挑戦の山村や知名度の低い役者が目立った『明日婚』との差が顕著だ。
「『明日婚』が始まったのは1月23日。他ドラマと比べても放送が遅かった。おそらく始めから全9話を予定していたのでは。スケジュールのみならず、キャスティングや脚本など端々からフジのモチベーションの低さがうかがえた。その煽りを食らったのは何より主演の西内。月9の不名誉な歴史を一手に引き受ける格好となった。こんなことならおとなしく留学したほうが良かったはず。悪目立ちした分、ゴールデン帯のドラマで主演を飾ることは当分ないでしょう。剛力彩芽(24)と同じく“深夜ドラマコース”に突入できればラッキーという立場になった」(報道関係者)
不名誉な歴史を打ち立てた西内。今後の女優街道はお先真っ暗か。
- 文・安藤美琴(あんどう・みこと)
- ※1974年東京都出身。大学在学中にフリーライターとして活動を始め、『東京ガールズジャーナル』(セブン&アイ出版)、『パチンコ攻略の帝王』などに寄稿。現在は女性向け読み物系の記者・編集者として活躍中。