嫉妬深い女性の特徴って? 恋愛における嫉妬のメリット・デメリット (3/4ページ)

マイナビウーマン

女性グループができると嫉妬が生まれる、といわれるのは「誰かと一緒にいないと不安な人」がグループを作りやすいからです。他人をとても気にする性質も持っているので、自分にないものをほかの人がもっていたらそれが妬みにもなっていきます。

◆恋愛における「嫉妬」のメリット・デメリット

恋愛における嫉妬のメリットは、「気持ちを盛り上げる」効果があることです。また、多少の嫉妬であれば相手を「大切にする」効果もあります。好きな人がいるときに発生する嫉妬はジェラシー型であるので「大切な人」「二度と手に入らない人」という、相手を大事にしている気持ちから発生します。そして、その相手を大事にする気持ちが嫉妬というフィルターを通してさらに「この人は大事な人」である、ということを気づかせてくれます。また、愛情から嫉妬は発生しているので「私はこの人が本当に好き」ということも気づかせてくれます。適量の嫉妬は恋を盛り上げるのによい加速装置となります。

一方でデメリットは、嫉妬心が表に出てくると攻撃的になってしまうことです。彼と仲よく話している女性のことを悪く言ったり、場合によっては彼に「ほかの女性と話をしないで」と本来しなくてもよい制限をかけたりなどしてしまうことがあります。恋愛はそもそも「二人で幸せになる」ことが大切なのに、相手のことを制約して相手の幸せを少し減らしてしまうことがあるのです。攻撃的でない女性の場合は、嫉妬からうじうじと悩んだり、友達にひたすらグチをい言ったりなどマイナスの感情をまわりに伝えてしまい、友達からも面倒がられると言うことが起きることもあります。また、嫉妬が激しくなると「愛情を確認しなければ」という思いが強くなり、彼に対して「私のこと好き?」「好きなら○○してくれるはず」というようにどんどん要求が増して、彼を困らせてしまうこともあります。

■恋愛における嫉妬深い性格を直すには?

嫉妬の感情は、ある程度であればいい影響を及ぼすこともあるようですが、恋愛においてはマイナスの影響も多いといえそうです。そこで最後に、嫉妬深い性格を直す方法を教えていただきました。

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