「GACKT、スキャンダル続出でも活動に支障なし」で疑問の声が続々 (2/2ページ)
「世間がそれほどGACKTに興味ない、元々が胡散臭い」
「元愛人とか、いろいろ面倒くさそうなのが周りにいるイメージだし」
「クリーンなイメージ全くないからじゃない?逮捕とかされない限り大丈夫そう」
「なんとなく昭和感がある」
「一周回って本当になにもしてないとか?この人、そんなに大きなバックがいるとも思えないんだけど」
「それよりは、いつの間にか大物芸能人扱いされてるのが謎」
正月に放送されている特別番組「芸能人格付けチェック」(テレビ朝日系)では、グルメや音楽などの目利きが鋭いことで一流芸能人に認定されているが、番組内ではさすが本物の一流芸能人だという扱いを受けている。
ただ、MALICE MIZERのボーカルとして有名であったし、NHK大河ドラマ出演などの実績はあるにしても、ミリオンヒットを飛ばした訳ではなく、何か特別な代表作があった訳でもないため、一流芸能人と言われるほどの生活がなぜできるのかという疑問は残るため、違和感を覚えるのだろう。
そのような違和感を持たれながら、素性が謎であり、モラルがあまり問われないという点では、昔ながらの芸能人を今もなお体現した極めて貴重な存在と言える。これからもミステリアスなイメージを保ち続けてほしい。
文・真島リカ(まじま りか)
ライター / テレビ番組や芸能ニュースに関する記事を中心に執筆。朝昼のワイドショーはもちろん、ドラマやバラエティ、深夜番組など、あらゆるテレビ番組のチェックを毎日欠かさない。世間一般でニュースにどのような感想を持っているのかを知ることに関心が強い。
(ライター/真島リカ)