嵐・櫻井翔の『ラプラスの魔女』が”ゴリ押し映画”と猛批判のワケ (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

 問題は広瀬たちだけではない。主演を飾る櫻井は、1月3日放送のドラマ『君に捧げるエンブレム』(フジテレビ系)で車椅子バスケット選手を演じるも、ファンから演技が「ヒドい」と酷評を浴びたばかり。平均視聴率も8.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大コケしたばかり。

 そんな櫻井は、三池監督とは映画『ヤッターマン』以来、久々に共闘する。「映画単独主演は4年ぶり。三池監督とご一緒させて頂くのは9年ぶり。東野先生の作品に出させて頂くのは14年ぶり。沢山の“久しぶり”に胸が高鳴ります。事件に、そして円華に翻弄される櫻井翔演じる青江修介ですが、監督、そして共演の皆さまとの“大きな化学反応”を現場で起こして行きたいと思います」とコメントしている。

 しかし一部ファンからは「櫻井くんはお芝居に向いてない」「おデブ翔ちゃん」「櫻井翔×福士蒼汰 化学反応どころか、爆発炎上するんじゃないか?」とこちらも批判が飛んでいる。

「嵐の中で見ても櫻井の演技はあまりよろしくないという声がある。それでも新春の『君に捧げるエンブレム』への起用含め、今後は嵐をプッシュしようという、ジャニーズ事務所の強い意志は感じます」(前出・報道関係者)

 2018年に公開予定の『ラプラスの魔女』。“櫻井押し”や“テンプレキャスティング”の非難を乗り越えてヒットするのか。今後の動向にも注目だ。

文・海保真一(かいほ・しんいち)
※1967年秋田県生まれ。大学卒業後、週刊誌記者を経てフリーライターに。週刊誌で執筆し、芸能界のタブーから子供貧困など社会問題にも取り組む。主な著書に『格差社会の真実』(宙出版)ほか多数。
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