結婚までの交際期間は長すぎも短すぎもダメ? (2/4ページ)
結婚までの交際期間の中には、結婚を意識→プロポーズ→結婚というプロセスが存在します。
このプロセスにどれほどの時間がかかるかは、人それぞれですよね。
長い時間を費やす人もいれば、短いスパンでクリアしてしまうカップルもいる事でしょう。
ただ、いくら長い時間を費やしそうだといっても、プロポーズから結婚までの交際期間が長すぎるのは、いかがなものでしょう?
・結婚までの交際期間が長いという事は、トラブルが多いとか、悪い意味でなかなか準備が進まない等の場合が多いようです
そうなってくると結局、上手くいかず、時間だけ費やして別れる、なんて事も。
プロポーズから結婚までは、よほどの理由がない限りは、短いスパンの方がいいかもしれません。
プロポーズをしてから、両親に相手を紹介したり、相手のお宅へご挨拶に行ったり。式場を決める、新居を決める……。
やる事はいろいろありますが、それでも早ければ半年前後で準備はできるはずです。
交際期間三ヶ月の電撃スピード婚。こんな風に聞くと、交際期間が短いと離婚率高そう……とか思ってしまいませんか?
もちろん、交際期間が短いまま結婚してしまうと、勢いだけが目立ってしまうのは事実かもしれません。
中学生の頃の同級生だとか、気の合う友達関係が長かったとか……。この手の話はよく耳にします。
こういう場合は交際期間をスタートするまでにお互いを知り尽くしている場合も多く、それなら交際期間数ヶ月の最短結婚でも当人たちにはあまり不安はないようです。
交際期間は数ヶ月ですが、知り合ってからはもう四年~五年になります、なんて言われたら、ベテランカップルの粋だな、と考える事もできますね。
やはり交際期間が短いと、きちんと相手の事を知る時間がどうしても少なくなってしまいます。