甘えんぼう「ウサギ系女子」or冷静で現実的な「ペンギン系女子」男子ウケするのはどっち? (2/2ページ)

学生の窓口

現実的なのは結婚してからでも十分(23歳/大学4年生)
・よしよししたくなるから(22歳/大学4年生)
・めんどくさいけどかわいい(21歳/短大・専門学校生)

■自分と違うところがいい!

・自分が冷静で現実主義だから(22歳/大学4年生)
・頼られたい(23歳/大学4年生)
・自分を必要としてくれていると思えるから(22歳/大学4年生)

<冷静で現実的なペンギン系女子がいい! という意見>

■感情的なのはイヤ

・感情的な人間は嫌いだから(23歳/大学院生)
・冷静な判断がほしいから(22歳/大学4年生)
・甘えられすぎて手がかかるのは大変だから、ある程度現実主義で自立していたほうが良い(24歳/大学院生)
・甘えられるのはうっとおしくかんじるから(23歳/大学4年生)

■冷静で現実主義な相手がいい!

・問題ごとに的確に対処できそうだから(24歳/大学院生)
・お互いの距離感が大事だから(24歳/大学4年生)
・リアリストのほうが考えに尊敬できることが多いから(23歳/大学4年生)
・交際に関して甘え合いたいというのもあるが、それよりも精神的に支え合いたいので、自分に対しても率直に意見してくれるほうが好ましい(24歳/大学院生)

ほぼ同数の結果となりました。甘えられたい派は、男子の「必要とされたい、頼られたい」という欲求が意見に如実に反映されていましたね。現実主義派は、お互い尊敬できるパートナーになれそう、という理想があるようです。

異性に求めるタイプは人それぞれですが、それがお互いかみ合った時こそまさに理想のカップル誕生の瞬間なのでしょうね。たとえ理想が多少異なったとしても、相手を許す広い気持ちを持ってこそ交際が長続きする秘訣と言えるのではないでしょうか。

文・学生の窓口編集部

マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2017年2月
調査人数:男子大学生209人

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