Googleグラスの発展形「SENTH IN1」は、さらなる進化を遂げるも問題発生の様子 (2/2ページ)
■ 第2世代機発表も…

さて、ここで博識な読者諸兄はお気づきかもしれない。
このSENTH IN1の資金調達キャンペーンは、一昨年の話である。つまり筆者は、2年前の製品をここで紹介しているのだ。だから、「澤田は今更こんな製品を紹介している」と思われた読者もいるだろう。
筆者がSENTH IN1を取り上げたのには、それなりの理由がある。
この製品、Indiegogoの同じキャンペーンページで昨年第2世代機を発表した。価格は289ドル(約3万3,000円)。Googleグラスの子供たちは、さらなる進化を遂げているということだ。
ただし、第2世代機の発送は遅れてしまっているらしい。これに対して、ここ数日抗議の声が強くなっているのが非常に気になる。こうしたことが積もり積もるとリファンドの大合唱が発生するのだが、今はその数歩手前ということか。
この製品の今後は、これからも要注目である。
【参照・動画】
※ SENTH IN1: The first true AR cycling glasses – Indiegogo