脈ナシでも気にしない! 恋する女子が身につけたいポジティブ力3つ (2/2ページ)
そのため、落ち込んでしまうこともあるかもしれませんが、出会いを求めていればこういうことはよくある事と考えましょう。
いい出会いを求めるまでは時間がかかるもの。出会いを求め始めたばかりの自分の状況を、うまく客観視できるといいですね。また、脈ナシの場合は相手とは縁がなかったと、気持ちを切り替えることも時には必要です。
恋愛としてはダメだったけど、友達としてアリなら交流関係が広まるいいきっかけと考える。今回はうまくいなかったとしても、出会いの経験値は確実にアップしたなど。場数を踏んだ分だけ、運命の相手を引き寄せていると考えられると、もっと出会いに前向きになれるのではないでしょうか!?
上手くいかなかったら、人に話す出会いの努力をひとりで抱え込む必要はありません。自分の気持ちを話せる友達がいるなら、「いま気になっている人がいるんだけど~」「フラれた! 慰めて!」と、どんどん自分の気持ちを吐き出しましょう。
ガマンをすればするほど、人はネガティブ思考に陥りやすいです。悲しいこと、不満に思ったことなど、友達や知人にこぼすだけでも、心の整理はつきやすくなります。気持ちがスッキリして、次の恋に行きやすくなるかもしれませんね。
また、相手からいいアドバイスがもらえる可能性もあるでしょう。いい結果が得られないと、人は不満に思いがちです。でも、前向きに考えてみると、出会いを求める大変さ、恋をする苦しさも、すべては相手がいなければできないことです。
悩んでいる最中に、そう考えるのは難しいかもしれませんが。ぜひ前向きに恋の魅力を肌で感じながら、いい出会いをあなた自身の手で見つけてみてください。
Written by 柚木深つばさ