交際半年で婚約!トントン拍子に結婚へ進む「出会い方」とは (2/2ページ)
友だちのカップルでも、知り合いの紹介で付き合い始めた人ってやっぱり結婚までの展開が早いような気がするよ」
田口「婚約は向こうから?」
ビッチちゃん「そうだね。付き合い始めからお互い結婚をなんとなく意識してたから、特にけしかけることがなく自然な流れで、付き合って半年の節目のデートで。このまま結婚できそうな気はしてたけど、さすがに半年でそういうことになるとは思わなかったから、さすがにちょっとびっくりした(笑)」
◆結婚に必要なのは諦めない心と…?
彼女も言っている通り、友だちの紹介での出会いの場合、それぞれの性格や趣味、そして結婚したい意志の有無がわかっているので、結婚したい者同士の場合はトントン拍子に進む傾向があるようですね。
そういった意味では、友だちが多い彼女はそのチャンスが多かったというのと、友だちが彼女の「結婚したい意志」「ちゃんと付き合いたい意志」を理解していたというのが、うまくいった秘訣なのかもしれません。
結婚を意識した出会いであれば、やはり合コンではなく、友だちにきちんと紹介を頼むほうが良さそうです。そして寂しさに負けずに「結婚したい」という気持ちを持ち続けるのが大事なのでしょうね。
若い頃は自由気ままに生きていた彼女ですが、実は計画的な一面もあり、意志の強い女性。今は全力で仕事をして、数年したら「子供が生まれた」という幸せなニュースが届くのではないかと予想しています。
文・田口桃子
女性向け動画サイトGIRL’S CHプロデューサー。女性メディアDOKUJOで「となりのビッチちゃん」連載中。性に対して前向きな女性を「ビッチちゃん」と呼び、普段あまり取り上げられない彼女たちのライフスタイルを世に広めることで日本のタブーに挑戦している。「となりのビッチちゃん Vol.1 – 女性向け動画サイトプロデューサーが語る、女子の最新「夜事情」とは?」
(ライター/田口桃子)