アートディレクター職の仕事を中心に紹介する漫画「えーでぃー!」2月24日からGIKUTASブログ内で隔週連載開始、仕事の魅力と業務内容を伝える (2/3ページ)

バリュープレス



連載第1回では「赤入れ」をテーマに、具体的な赤入れの実例をワンポイント添えて紹介しています。
実例を入れることで、イラスト制作の技術向上を考えているクリエイターに向けた講座としても情報発信していきます。

■作画担当は実績あるイラストレーター「Violetshit」
作画を担当するのは、株式会社Silbird様の新感覚バトルシステムRPG『タワーオブドラゴン』や株式会社アカツキ様の育成型ソーシャルゲーム『シンデレライレブン』等で制作実績のあるイラストレーター「Violetshit」さんです。

■アートディレクターの認知度の低さが提供のきっかけに
ソーシャルゲームにおいて、作家の魅力を引き出し、多様なニーズに応えるアートディレクター職は、イラストを生み出していく中で不可欠の存在です。そのうえ、ソーシャルゲームのリッチ化*に伴い、グラフィックとりわけイラストに対するクオリティ面での監修は日々高度化しています。

そのような状況でありながら、特に新卒採用ではこの職種に対する認知度が低いのが現状です。また、企業によって職務内容や求められる技術が異なるため、採用時の認識に齟齬が生じやすく、中途採用を実施する際に問題が生じることもありました。

そのため、ソーシャルゲーム業界でいう「アートディレクター職」(特にクラウド型で多数の作家のイラストを監修する立場)とはどんなことをするのかを広く認知してもらいたいという思いから、具体的に求められるスキル、業務内容を漫画で分かりやすく紹介する取り組みを始めることにしました。

*リッチ化…音声や画像、動画、CGなどを多く利用したWebコンテンツ


■今後は実務内容を紹介する記事の連載も
今後は、「GIKUTAS Magazine」内で「【大公開!】アートディレクターのお仕事内容」として、より詳しくイラスト監修のポイントなど実務内容を紹介する記事も連載していきます。

「アートディレクター」職はゲームグラフィックを作っていくうえで欠かせない存在です。その認知度を高め、新卒・中途採用を問わず、就職希望者への志望動機となるきっかけを作っていきたいと考えています。
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