南三陸町「わかめ羊」× 三笠会館 一夜限りのコラボレーションコースの夕べ 開催のご案内 (2/2ページ)

バリュープレス



[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0Mjg5NSMxNzk1MTgjNDI4OTVfUUdVaEJackNkQi5qcGc.jpg ]

<わかめ羊とは>
南三陸町では震災後、名産の高級ワカメも全滅するほどの状況にありましたが、今ではワカメが町を代表する
産業に復活。次のステップとしてワカメを収穫した後の切り株を活用するために羊の飼育を始めました。フランスのプレサレやオーストラリアのソルトブッシュラムのように塩分を多く含むワカメを飼料として与えることで味に深みのある羊になりました。また、ワカメならではの作用として臭みがなくなるという効果も。羊が苦手な方でも臭みがないため美味しくお召し上がりいただけます。

[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0Mjg5NSMxNzk1MTgjNDI4OTVfTXlYeFhSZ1RTSi5qcGc.jpg ]

生産者のご紹介 <さとうみファーム> http://satoumifarm.org/
震災直後からボランティア、物資支援と各自で頑張ってきたメンバーが南三陸町というキーワードの元に集まり、さとうみプロジェクトを結成。南三陸町を被災地としてではなく、第二のふる里として、地元の方々と一緒に笑い、泣き、少しでも寄り添っていければと考え、継続的な活動のために一般社団法人さとうみファームを立ち上げ。その活動の一環として地元産ワカメで未活用だった茎の部分を使いブランド羊の開発を宮城大学と共同で取り組んでいます。



提供元:ValuePress!プレスリリース詳細へ
「南三陸町「わかめ羊」× 三笠会館 一夜限りのコラボレーションコースの夕べ 開催のご案内」のページです。デイリーニュースオンラインは、ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る