コミュニケーションが弾む! お花見を楽しくするためのコツ6つ

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もうすぐお花見の季節。ワイワイガヤガヤと飲むだけでも楽しいものですが、どうせやるなら、今後の人間関係が発展するようなお花見にしたいですよね。そこで今回は、楽しい花見を作るための5つのテクニックをご紹介していきます。



■座席を固定しない

花見で一番やってはいけないのが、いったん座ったらそのまま最後まで席が固定されるというもの。楽しい花見は人の流れが活発で、いろんな人といろんな会話ができ、充実度がアップします。普段あまり絡んでない相手と、花見を通してかなり打ち解けた。こうった経験ができれば、花見は楽しいものになり、次に繋がります。

■全員に配れるお菓子やおつまみを用意する

それぞれが全員に配れるお菓子やおつまみを持参し、席を動きながら配るという技はかなり使えます。できれば、持ちやすく食べやすいものがよいです。タッパーに一品持ち寄りとなると、タッパーを回すことになりますので、一つ一つ小包に入ったお菓子を歩きながら配るといった感じでコミュニケーションを促しましょう。

■スポーツグッズを用意する

近くに公園や広場があれば、花見をしながらスポーツを楽しむといったことができ、いろんな人と自然にコミュニケーションできます。スポーツはラリー系がオススメです。柔らかいバレーボール、バドミントンの羽根とラケットなど、たくさん用意し、みんなで100回ラリーを目指すなどして、全員で楽しさを味わいましょう。

■防寒グッズを用意する

だんだん暖かくなってくる季節ですが、それでも肌寒さを感じる人もいますし、天候次第では思ったよりも冷え込む可能性もあります。寒さを感じていると、どんなイベントが用意されていても、寒さに気を奪われて集中できなくなります。たくさん防寒グッズを用意し、みんなが寒さをしのげるようにしましょう。

■カメラ担当という役割を作る

楽しい時間は思い出に残したいですよね。いい写真があれば、SNSにもアップしたくなるでしょう。そこで、いいカメラを使って、花見の時間の写真をきっちりと収めるカメラ担当を設けましょう。会が終わった後に一時的にグループLINEを作るのもよいでしょう。写真を見返すことで思い出が美化されていき、次回に会った時の関係もよくなります。

■片付けは時短で最後にひと盛り上がりを

終わり際の印象は全体の印象を大きく左右します。ゴミをまとめたり、シートを片づけたり、花見は片付けの時間もありますから、その片付けをできるだけ短くテキパキと終わらせて、最後の締めに持っていきましょう。コップだけ最後に出して乾杯して、立ち話するような時間を設けてもよいでしょう。一本締めでまずは会を終わらせ、余韻のコミュニケーションは参加者に委ねるのもアリです。

■最後に

以上、楽しい花見を作るための5つのテクニックについてお伝えしてきましたが、いかがだったでしょうか? 今年の春にお花見を企画する場合は、ぜひ今回の記事を参考にしてみて下さい。

文・谷恋二郎
多くの専門家との取材を通し、自己啓発、心理学、恋愛術などの幅広い分野に精通している。男性向け恋愛サイト『「超モテ男術 」[超美人・好きな女を絶対虜にするマガジン]』を運営。

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