新社会人に聞いた! 冷静沈着タイプor熱血タイプ、上司ならどっちがいい?

フレッシャーズ

もうすぐ入社式を迎える新入社員のみなさんは、これから始まる社会人生活に胸を躍らせている頃ではないでしょうか。一番気になるのは、配属先やそこにいる人たちの雰囲気ですよね。そこで今回は、春から社会人になるみなさんに、自分の上司になる人はどんなタイプの人がいいか聞いてみました。

■冷静沈着タイプor熱血タイプの上司ならどちらがいいですか?

冷静沈着タイプ……206人(76.6%)
熱血タイプ……63人(23.4%)

圧倒的多数派となったのは、「冷静沈着タイプ」でした。熱い上司はイマドキの新人には合わないのかもしれませんね。それではそれぞれ理由を見ていきましょう。

<冷静沈着タイプ>

●熱血な人が苦手

・熱血はウザいだけだから、時代錯誤なイメージがある(女性/22歳/大学4年生)
・熱いのについていけないから(女性/22歳/大学4年生)
・熱血タイプの相手には引いてしまうから(女性/23歳/大学4年生)
・熱血な人だとしんどくなる(女性/22歳/大学4年生)

●感情的なのは嫌

・熱血タイプは感情論だけで動きがちであり、イライラする(男性/25歳/大学院生)
・感情に流される人は嫌いだから(男性/23歳/大学4年生)
・感情抜きで理路整然と言われたほうが集中して効率よく仕事に取り組めそうだから(男性/24歳/大学院生)
・感情に任せて怒鳴られることはなさそうだから(男性/23歳/大学4年生)

●自分と同じタイプがいい

・自分とタイプが合いそうだから(女性/24歳/その他)
・自分と同じような人のほうが合う気がするから(女性/22歳/大学4年生)
・自分の価値観と合わないと物事に集中して取り組めないから(男性/23歳/大学4年生)
・自分が割りと冷めているタイプなので、温度差を感じたくないから(女性/22歳/大学4年生)

●その他

・的確に指示をしてほしいから(女性/22歳/大学4年生)
・優しい人がいいから(男性/23歳/大学4年生)
・研究室の指導教授がどちらかというと冷静沈着タイプで、自分としては相性が良かったと思うから(女性/24歳/大学院生)

<熱血タイプ>

●冷静=怖い

・冷静沈着タイプだと、何となく怖そうな気がするから(女性/22歳/大学4年生)
・冷静沈着だと怖いイメージがあるけど、熱血ならまだ対応して行けそう(女性/22歳/大学4年生)
・感情がわからない人は怖いから(女性/22歳/大学4年生)
・冷静タイプは何を考えてるかわかりにくそうだけど、熱血タイプはわかりやすそう(女性/22歳/大学4年生)

●自分と正反対だからいい

・自分が冷静沈着なタイプなため(男性/22歳/大学4年生)
・自分と正反対だからこそ、おもしろいと思うから。熱血漢のほうが人情味があると思う(女性/22歳/大学4年生)
・自分とは違うタイプの人と接するほうが、自分にはない考え方をより多く学べそう(女性/24歳/その他)

●一緒に熱くなりたい

・熱い気持ちをもって取り組みたい(女性/22歳/大学4年生)
・熱く仕事がしたいから、上司も熱いほうがいい(女性/24歳/その他)
・人に感化されやすいので、熱血な指導をしてもらい、こちらも士気を高めたい(女性/22歳/大学4年生)
・一緒に熱くやりたい(女性/22歳/大学4年生)

自分が冷静なタイプだから上司も同じく冷静沈着がいいという人もいれば、逆に自分が冷静だからこそ上司は熱い気持ちがある人がいいという二つに分かれたのが特徴的でした。同じタイプのほうが楽な気はしますが、違うタイプだと新しい発見があって成長できそうですよね。

「親と上司は選べない」というのもよく言われる話。自分の理想の上司像があっても、必ずしもその通りの人が自分の指導者になるとは限りません。どんなタイプの人だったとしても、前向きにコミュニケーションを取るように心がけましょうね。

文・学生の窓口編集部

マイナビ学生の窓口調べ
調査期間:2017年3月調査人数:内定済みの大学生男女269人

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