正直、彼女のメイクやファッションが好みじゃない! 指摘できない彼氏は約5割

学生の窓口

誰しも一つや二つは異性に対しての好みの条件がありますよね。では、もし彼女のファッションやメイクが自分好みじゃなかった場合、男性はそのことを素直に相手に言うのでしょうか? 今回は男子大学生のみなさんに、彼女のメイク・ファッションが好みじゃないとき、正直に言うかどうかを聞いてみました。

■彼女のメイク・ファッションが好みじゃないとき、正直に言いますか? それとも何も言わないですか?

正直に言う 46人(45.5%)
言わない 55人(54.5%)

■そう思う理由を教えてください

<正直に言うと答えた人>

●自分の好みのタイプになってほしい

・自分の好きな顔のほうがよい。相手にも自分のことを言ってほしいから(23歳/大学4年生)
・自分の好みを優先させたいから(22歳/大学4年生)
・柔らかめに自分の好みを言う(23歳/大学4年生)
・こういう髪型にしてきてとか言っていた(24歳/大学院生)

●とりあえず言ってみる

・反応を見る(22歳/大学4年生)
・まずは正直に言う。どうしても彼女がそれじゃないとダメだったとしたら、それはそれで構わない(22歳/大学4年生)
・伝えた上であえて強制はせず、受け入れる(23歳/大学4年生)
・嫌じゃないけど、こういうのも好きだなぁって伝える(22歳/大学4年生)

<言わないと答えた人>

●ファッションやメイクは自由でいいと思う

・そこに口出しする権利はないから(22歳/大学4年生)
・それはその人のアイデンティティだから(22歳/大学4年生)
・好きな格好をすれば良い(23歳/大学4年生)
・本人が好きなメイクやファッションなら何か言ったりするべきではないと思うから(24歳/大学院生)

●ありのままを愛したい

・それが彼女のファッションというのであれば構わない(25歳/大学院生)
・彼女の好きなものを尊重したい。彼氏の意見によってコロコロファッションなどを変えるようでは個性がないと思うし、そもそもそういう人とは付き合わない(19歳/大学1年生)
・彼女なりに頑張ってるだろうから(22歳/大学4年生)
・彼女のファッションが好きなのではなく、彼女を好きになったから。彼女がそのファッションやメイクを気に入っているならそれでいい(24歳/大学院生)

わざわざ口に出して伝えないと答える人のほうが意外にも多かったですよ。ファッションやメイクは彼女の好きなもので良いので、指摘しないという優しさが感じられますね。

「自分も言わないから、彼女も言わないでほしい」という考え方の人もいます。ファッションやメイクはその人の個性なので、否定されるとちょっと悲しくなってしまうこともあるかもしれませんね。伝えるときは、さりげなく言ってみると良さそうです。

文・学生の窓口編集部

マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2017年3月
調査人数:恋人がいたことがある男子大学生101人

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