アメリカの子供たちが日本食を初体験! 果たしてその感想は? (2/3ページ)
メインの刺身に梅干しや大根、そして薬味のワサビがついているという構成である。
やはりというか、子供たちがまず食いついたのは色とりどりであるお刺身の盛り合わせ。
これは先ほどとは違って割と好感触・・・だったのだが、この後放たれたスタッフからの一言をキッカケに、彼らのテンションはガタ落ちすることとなる。
「あ、それ全部生魚だよ」。
・・・そうである、アメリカという国、魚を生で食べる文化がほとんど存在していないのだ。
その後ワサビで少し遊んだあと“お昼の部”も終了。チャレンジはディナータイムへと移行する。
今度もメニューは、うどんとエビ天というシンプルな組み合わせ。
海外でも馴染みのある『フライ』に天ぷらが近いということもあり、子供たちの反応もここにきてやっとホントの意味でいい感じに変わってくる。食べる様子からみても、ご感想も悪くはなさそうだ。
続いてうどんも、これも意外とイヤだという反応が起こらない。『ヌードル』に見た目が似ているからだろうか?
ただ日本式の“すする”食べ方を説明されても、なかなか上手く出来ない子が多かったのはご愛嬌だ。
なおカマボコについても、少年少女たちはそこそこに気に入った様子である。

