好きの意味が分からない時に確認したい事

恋愛経験の少ない人だと「好き」という気持ちがあまり分からない、って事がありますよね。
また、これまでにいくつか恋愛を経験してきた人でも「今までと違う」という感覚に陥って「好きって何だろう?」と改めて考え直すタイミング、あると思います。
異性を好きだと感じるのはとても自然な事です。でも人間は考える生き物。
また、その意味をはっきりさせておく事で他の人に移り気を起こさないようにしているとも言えます。
「好き」というのは無意識のうちに生まれる抽象的な感情ですから、モヤモヤしてしまうと、どうしても答えが出ずに迷いがちです。
そんな時には何を基準に考えたらよいのでしょう。自分の気持ちを整理する為の考え方を今日も一緒に考えていきましょう。
「好きの意味」について迷う時のひとつのパターンは、特定の人に対する「好き」とその他の人へ対する「好き」の違い。
例えば特定の男性が気になる場合。
「好き」の気持ちが不安定な人は、その時「あの人に対する『好き』と、その他の人への『好き』は何が違うのか」と迷います。
こういう時は付き合った場合を想像するといいでしょう。
他の人を相手に想像すると「申し訳ない」「気持ち悪い」「違和感がある」、一方、気になる彼を相手に想像するとドキドキしたりソワソワしたり。
他の人とは違う「好き」の感情は大方、恋愛感情だと思っていいでしょう。
まだまだあります、次からもっと詳しく説明していきます。

学生等の若い人の間でよくある疑問「付き合うって何?」というものがあります。
感覚をつかんだ大人でも言葉にして説明するのは難しいですよね。強いて言葉にするのなら、「彼氏、彼女のペースに付き合う」という事かもしれません。
人はそれぞれ自分のペースを持っていますよね。友達同士なら自分と相手のペースが違ってもあまり摩擦を感じません。
お互いが独立しているので相手のペースに合わせてこちらが我慢する必要がないからです。
結婚生活等はまさにそうです。その時に我慢を厭わず付き合えるかどうかが、幸せな生活の秘訣とも言えるでしょう。
時々「自分が好き」という気持ちを「相手が好き」という気持ちと勘違いしている人がいます。
自分の願望を基準にしている人は、結局相手ではなく自分の事が好きなのです。満たされる優先順位を自分に置いているにすぎません。
そういう願望が生まれるのは自然な事なので否定する事はありませんが、その願望を恋愛感情の基準にするのはやめた方が無難。
あくまで基準にするべきなのは「相手のペースを尊重できるかどうか」です。
色々な考えをしても、どういう意味の「好き」なのかわからない時もあります。
その感情に無理矢理「恋愛」とか「友好」とかいう名前を付ける必要はありません。
親友、友達、恋人等、人間関係には色々な分類がありますが、そこに当てはまらない関係があったっていいのです。
自分の心に浮かぶ切ない気持ちやドキドキ感を味わいながら、その人との間だけの関係を築く事があってもいいのです。
それはそれでふたつとない大切な関係が作られていくはずですから。
・好きな人が本気かわからない時に見極めたいポイント
以前Shinnojiが執筆したコラムです、こちらも是非合わせて参考にしてみて下さい。
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