オフィスでもできる! 簡単ヘアアレンジのコツ
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オフィスでの髪形は意外と悩むもの。オフィスマナーを守りつつ、おしゃれを楽しみたいですよね。そのサジ加減が難しいところです。今回は、そんな働く女性に向けて、オフィスシーンで役立つヘアアレンジのコツをまとめてみました!
■オフィスのおすすめヘアアレンジ1 ベーシックだけどアレンジ自在「ポニーテール」
定番中の定番の「ポニーテール」はアレンジの幅が大きく、シーンに合わせてさまざまなスタイルにできるのが魅力。オフィスシーンの場合は、耳の真ん中くらいの少し低い位置で結ぶダウンポニーがおすすめ。そのまま何もせず結ぶとちょっとやぼったいので、軽く巻いてから結んだりすれば、少し大人っぽい雰囲気が出せます。
また、人気のクロスオーバーポニーテールも外せません。両サイドに毛を残すように後ろで髪を結び、左側に残した毛を結んだ部分に巻き付けます。巻き付けた毛はピンで固定し、次は右側の毛をまた結んだ部分に巻き付けてピンで固定して完成。簡単にできますが、上品な雰囲気が出せるためビジネスの場にもピッタリです。
■オフィスのおすすめヘアアレンジ2 フォーマルな場でも使える「ハーフアップ」
両サイドの髪の毛を後ろで結ぶ「ハーフアップ」も、オフィスシーンでは定番のスタイル。フォーマルなシーンでも使えますよね。ただハーフアップにするだけでなく、ちょっとアレンジを加えると雰囲気がガラッと変わります。例えば後ろに持っていく両サイドの髪をねじったり、三つ編みにするなどすると、よりキュートなスタイルになります。シックな色合いのバレッタで留めるなどすると、よりビジネスシーンに合うスタイルになるでしょう。
また、ここ数年で主流になった「くるりんぱ」を用いることで、単調になりがちなハーフアップを手の込んだ華やかな雰囲気にアレンジできます。
●「くるりんぱ」とは?
後ろで髪を結び、結び目の上の部分に指を入れて2つに割ります。割った部分に、先ほど結んだ髪の毛の毛束を通す、というヘアアレンジ術。このくるりんぱを繰り返すことで、丁寧に編み込んだようなヘアスタイルが簡単に作れます。ハーフアップだけでなく、ポニーテールをベースにくるりんぱを用いたり、髪をサイドで結んでくるりんぱをするなど、さまざまな髪形に用いることができます。毛先を散らせばよりエアリー感を出すこともできます。
■オフィスのおすすめヘアアレンジ3 顔回りがすっきり見せられる「ギブソンタック」
フォーマル・カジュアル問わず用いることのできるまとめ髪スタイルの「ギブソンタック」。先ほどの「くるりんぱ」のように、後ろで結んだ髪の上部を2つに割るようにし、そこに結んだ先の部分を押し込みます。くるりんぱと違って通しません。押し込んだらヘアピンで固定したり、ヘアスプレーで固めるだけ。顔と首回りがすっきりするので、爽やかな雰囲気になります。
簡単な上に、アレンジしやすいのもギブソンタックの特徴。結ぶ髪をねじったり、三つ編みにしたり、結び目の上部にもう一つくるりんぱを作るのもいいですね。前髪を片方のサイドだけ流したりするのもおすすめです。
■オフィスのおすすめヘアアレンジ4 ちょっと大人な雰囲気が出せる「ポンパドール」
前髪をアップにして頭の上でまとめる「ポンパドール」は、額をしっかり見せるため相手に明るい印象を与えることでオフィスでも人気のヘアアレンジです。ただし、単に前髪をアップにしてまとめるだけでは単調になり、やぼったい雰囲気になってしまいます。
一般的なポンパドールの場合、アップにする前髪の幅は「黒目と黒目の幅」くらいですが、左右の目尻の幅くらい大きめに取ってみるのもアリです。まとめる髪の毛のボリュームが出ることで、より大人っぽい雰囲気が出せます。前髪が長い場合は、上部で三つ編みにしたり、くるりんぱでアレンジするのもいいですね。
オフィスシーンで使えるヘアスタイルのアレンジについてまとめてみました。新社会人だと、やはりフレッシュさを大事にしておきたいですから、「ポニーテール」や「ハーフアップ」あたりに三つ編みを用いるなどして、かわいらしさを加えたスタイルなどがいいかもしれませんね。
(初霧優@dcp)