操作ボタンわずか2つ!ネット環境要らずの瞬間翻訳デバイス (2/2ページ)

FUTURUS

翻訳スピードを上げるため、旅行シーンに必要な事項に特化することで、Wi-Fi接続によるWeb上の膨大なデータベースを不要にしている。

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本体にはマイク、スピーカー、メモリ、CPUなどを搭載。

スマホにも翻訳機能などが存在するが、海外でスムーズにコミュニケーションをとるには不向きな面もあることから、いかに自然に相手と対話できるかに重点を置くと共に、使用時に相手に警戒されないように配慮するなど、2年間かけて同機を作り上げたそうだ。

例えは本体前面から日本語で喋ると、リアルタイムに変換されて背面のスピーカーから相手に直接英語で語りかけることになる。もし相手も『ili』を持っていれば、リアルタイムな会話が成立する。

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■ 多言語に対応予定

日本語、英語、中国語に対応しており、韓国語、タイ語、スペイン語についても現在準備中とのこと。

事業者向けには6月から1ライセンスあたり月額3,980円でリリースされる予定で、気になる一般向けについても年内のリリースを予定しているという。

『ili』のように実用的な翻訳機が普及すれば、海外旅行先でのコミュニケーションに対するストレスが大幅に減ると予想されることから、今後の展開が大いに注目される。

【参考・動画】

※ PRTIMES

※ ログバー『ili』

※ ビジョン グローバルWiFi

※ ili Unveiled – The first launch event – YouTube

※ ili’s Technology – YouTube

※ ili Landing in Hawaii! – YouTube

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