卓越した職人技が生み出す万年筆ブランド「出雲」から伝統工芸「竹編み万年筆」3種を新発売。丹念に竹を編み上げた、今までにない万年筆が誕生。 (2/2ページ)

バリュープレス



●作業工程
伐採した竹を煮て、素材を強くする「油抜き」に始まり、「荒割り」、「幅とり」、「せんひき」と竹ひごを作る
多くの工程が続き、およそ幅2mm、厚さ0.2mm の竹ひご36 本を使用して軸に編み上げます。
茣蓙目の2 種類は染色し錆漆仕上げを施しますが、横網代・虎斑は表皮の素材そのままを使用し、仕上げに
漆を施して完成します。
●虎斑竹
竹に虎斑菌と呼ばれる菌類が寄生し、特徴的な黒い斑紋を有するようになったもので、斑紋の美しさから
江戸時代より珍重されています。

出雲 竹編み万年筆「茣蓙目」 暗黒色、紅樺色
         「横網代」 虎斑
●発売日 2017 年4 月1 日
●品番 PBA-120000Y ♯1 アンコクショク・#15 ベニカバイロ
    PBA-120000G #10 トラフ
●価格 120,000 円(税抜)
●ペン先 大型18 金ペン 細字、中字、太字
●商品仕様 本体(POM)・胴、鞘(竹)・天リング、胴ネジ(黄銅に黒クロームフィニッシュ)
グリップ(AS 樹脂)、グリップ保護リング(ステンレスにゴールドフィニッシュ)
●サイズ 全長 136.5mm× 最大径Φ15mm 標準重量30g
●付属品 ボトルインク30cc、カートリッジインク1 本 、
コンバーター、筆衣(万年筆袋)、桐箱入



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