日本女性はおろそかにしすぎ!ヘルシーなヴァギナを作る話題のケア方法4選 (2/3ページ)

ANGIE

香りのいいボディーソープで、ついついヴァギナの中も洗いたくなるけれど、ちょっと待って!

身体の他のパーツと同じようにごしごし洗ってしまうと、敏感なヴァギナ周りの肌を傷つけ、乾燥を招いてしまうことに。

ニューヨーク大学の産婦人科のアシスタント教授、デナ・ハリス先生によれば、ヴァギナには元々セルフ洗浄力が備わっているため、ソープはつけずにぬるま湯で洗い流す程度で十分なのだそう。どうしてもソープで洗いたい場合は、無香料のシンプルな固形石鹸を使いましょう。


膣内環境を整えてくれる優しいフードを食べる


毎日の食事は、しっかりヴァギナにも影響を与えています。そこで積極的に摂りたいのが、ヴァギナに良いとされているフード。PHレベルを保ち、カンジダなどの感染症を防いでくれるとされているキムチや味噌、グリークヨーグルトなどの発酵食品は欠かせません。

腸内環境を整え、美肌にも良いとされている発酵食品は、実はヴァギナの環境を整えるのにも最適なんですね。これは進んで取り入れたいかも!

ちなみに日本でもブームになったアボカドは、ヴァギナの乾燥を防いでくれる効果も期待できるそうです。


膣のPHバランスを保つためにコンドームはマスト


妊娠や感染症から守ってくれるだけでなく、実はコンドームはヴァギナ内のPHレベルを正常な状態に保つのに役立っていることが、研究で明らかになっています。

精液がヴァギナの中に触れると、ヴァギナ内で一定に保たれているPHレベルが上昇。

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