彼氏の結婚願望をチェック! 「結婚したい」と思わせるコツ (5/7ページ)

マイナビウーマン

この2つは、男性の資質的な部分でもあり、カップルの相性的なものもあります。ほかの人と付き合うと暴力・暴言がなくなることはありますが、すでに暴力をふるったり暴言を吐いている男性が同じ相手にやめるというのはあまりありません。なので、暴力をふるったり、暴言を吐く男性とは結婚しないほうがいいでしょう。

3.暴力や暴言を受け入れる

彼女の暴力や暴言を受け入れている場合も結婚に向いていません。DVは、男性から女性に向けて行われると一般的に思われていますが、女性から男性に向けてのDVも多いです。また、女性から男性へのDVは男性が被害を訴えないことが多いため、見逃されがち。さらに、女性は自分が彼に対して暴力や暴言を行っていることに気づいていないことすらあります。彼を頭ごなしに否定したり、すぐに叩いたりしていないか振り返ってみて、もしそういう行動をしているならやめなければなりません。また、暴力や暴言を受け入れている男性は、同じことが起きてもまた受け入れてしまうので、結婚に向いていません。

4.仕事の時間や曜日が合わない

夜働く男性と日中働く女性では、休みの日程が合わず、すれちがいやすくなります。結婚後、一緒に過ごす時間がないと、どうしても2人の気持ちが徐々にすれちがってしまうので、仕事の時間や休日がある程度合わせられる相手のほうがいいと言えます。

・結婚できる可能性が低いカップルの特徴

結婚できる可能性が低いカップルの特徴について、心理コーディネーター・織田隼人さんに解説してもらいました。

1.同棲をはじめたばかりのカップル

同棲をはじめるとそこから2、3年くらい結婚は遠のきます。そもそも、結婚する理由のひとつが一緒に住むことなので、同棲することによって、結婚動機のひとつがなくなってしまいます。また、同棲から結婚に至る場合は「そろそろ責任を持とう」と男性が思ったときなので、同棲から2、3年経たないとその意識が生まれにくいのです。

2.2人とも自立している場合

2人ともしっかりと自立してやっていけているカップルの場合、誰かに依存する必要がないので、結婚しづらくなります。依存というと言葉は悪いですが、恋人を頼る気持ちがあったほうが結婚を意識しやすくなります。

「彼氏の結婚願望をチェック! 「結婚したい」と思わせるコツ」のページです。デイリーニュースオンラインは、女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る