これもダメなの!?結婚にむいていないと思われる意外な条件6つ (2/2ページ)
さて、その貯金。家族のためにしているのならいいのですが、実は自分のためだけにしているということも。貯金というより”へそくり”状態で、自分にしか使わないのなら貯金が好きでも家計は潤いません。
多少は自分のためにお金を使ってもいいですが、そればかり目的にした貯金は考えものです。
◆団体行動が好き
団体行動が好きならコミュニケーション能力も高そうですし、上司や家族とも積極的に仲良くしてくれそうなイメージを持ちます。結婚相手に選ぶなら、自分以外の人とも仲良くしてほしいもの。
とはいえ、仲良くなる理由が「悪口大会ができるから」だとしたら大変。陰口ばかりの井戸端会議、そしてメインの話題は旦那のグチ……。そんな団体行動は、むしろやめてほしいですよね。
◆自立していてしっかり者自分の意思をしっかり持っている、自立した女性。同じ女性として憧れますし、男性もそんな女性ならパートナーとして安心できると思います。
ただ、しっかりしている分、自分の意見への自信も強く持っています。姑の意見よりも自分の意見のほうが正しいと思えば、どんどん主張するかもしれません。そうなると、嫁と姑の対決が起きてしまうかも……。
本当のしっかり者なら、姑の意見もたてるという謙虚な行動もできるはず。そこまでできて、しっかりしていると言えるのではないでしょうか。
◆条件は見方次第?条件は見方を変えると良くも悪くもなります。今一度、自分の「結婚にむいている」と思っている条件を考え直してみてはいかがでしょうか。今までは「結婚にむいている」と思っていた条件が、実は「結婚にむいていない条件」だった……なんてことがあるかもしれません。
もしも結婚にむいていないと思えるのなら、少しずつ改善していきましょう。そうすれば今度こそ、結婚にむいている女性になれるはずです!
(ライター/神之れい)